能登半島地震パネル展示企画“あわいを繕(つくろ)う島”

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能登島では能登半島地震直後から能登島に訪れ、被災者に寄り添ってくれた複数の大学の学生や研究者たちと今の被災地を知る展示「あわいを繕(つくろ)う島」を開催いたします。

■ 開催の背景と想い
震災から2年がすぎようとしています。その間に東北大学の佃研究室、京都大学の前田研究室、専修大学佐藤研など多くの被災研究の研究者たちが来島し、ヒアリングや被災者を励ます企画などを開催していただきました。本展示では、当時の実際の被災物や写真や、それだけではない今も能登島に残る地域資源や景観などの第三者からの視点で見た「今の能登島」を見つめなおす展示です。

■ 展示内容の見どころ

①能登島における被害状況や調査研究などの紹介(パネル、写真など)
②被災物の展示、現役の学生や研究者からの解説もあり
③キャプションカード無料配布(能登島の「あわい」を伝える写真と文章)
*キャプションカードは研究者と学生が能登島の被災状況や魅力・文化の
「かけら」を拾い集め書き留めたものです。来場者は気になったカードで
オリジナルのZINE(小冊子)を作成し、お持ち帰り頂けます。

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■ 開催概要

開場日時: 2026 年 3 月 20 日(金・祝)~ 22 日(日) 10 時~ 16 時(最終日は 15 時まで)
入場料: 無料

会  場: 石 川 県 能 登 島 ガ ラ ス 美 術 館 別 棟(球 体 の 建 物)
(石川県七尾市能登島向田町125 部10 番地)
*現役学生・研究者による解説付き:各日①11 時~ ②14 時~
(1 階の受付で「~時からの解説参加希望」とお伝えください)

主 催:能登島観光協会
協 力:京都大学 前田昌弘研究室
東北大学 佃  悠研究室
専修大学 佐藤慶一研究室
お問合先:0767ー84ー1113(能登島観光協会)

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【ご来場のみなさまへ】
本展示が、皆様にとって被災地を知る一助となれば幸いです。観光で訪れる方も、学習目的の方も、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。大学での震災研究に興味ある学生大歓迎です。聞きたいことは何でも聞いてくださいね。

 

【関連ページ】

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道の駅のとじま(同時イベント開催)

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その他、ランチなど観光情報はこちら:http://www.notojima.org/saishin-matome

 

京大キャンパス内本展示についてはこちら:http://www.notojima.org/information/11824.html

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